ドキドキ東京マラソン

 お祭り的東京マラソンも終わった。
知り合いが無事完走出来て、
それだけで嬉しい・・という
内輪的感想がまず第一。

今回が引退レースの高岡選手が
リタイアというのが残念。

あと、自分の体調管理せずに走って
救急車のお世話になった方が多かったのも残念。
突発的な状態変化もあるだろうけれど・・。
体重100キロを越す人が10キロ地点で
意識不明で倒れ、一時心配停止におちいったというのは、
全く無謀で、「助かったから良いものの・・」と思う。
周囲の人たちの心配はいかばかりであったか。

主催者も出場許可を出すべきでないだろう。
この場合差別とは全く違うのだし。
「挑戦すれば良い」のではなく、
「実行できる状態に持っていく」のが
大切ではないのかな・・?

偉そうに書いてしまったかもしれないが、
マラソンは安易なブームで終わって欲しくない。

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プロフィール
フラット(46歳)
夫53才、娘17歳、息子14歳の4人暮らし。現在、病院勤務中。お菓子作りが趣味で、食べるために走る!がモットー。

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